2026年5月のメッセージ 担当:遠藤 裕史

皆さん、こんにちは。5月のメッセージを担当します、カウンセラーの遠藤です。

 新年度が始まってから1ヶ月程経ちましたが、皆さんは新しい環境に慣れたでしょうか。新しくこの4月から入学・入社した方々はもちろんのこと、学生の方は進級して昨年度とは雰囲気が変わるなんてこともあるかもしれません。また、社会人の方は異動で環境が大きく変わったり、所属している部署に新しく人が入って変化があったりしているのではないでしょうか。

 

 新年度の変化という点からはずれてしまうのですが、慣れという点について私は年度末に大きな失敗をするところでした。皆さんは買い物に行った際にセルフレジは利用されるでしょうか。ここ数年であちこち随分と増えましたよね。私はあれば積極的に活用するタイプです。理由としては、「〇〇(ありますか?」とか「△△必要ですか?」と聞かれてやり取りするのが少々億劫なのと、特にコンビニではわざわざ店員さんの手を煩わせるのも申し訳ないと思うからです(よく使うコンビニの店員さんは忙しく動き回っているのでよりそう思います。気にし過ぎかもしれませんが…)。

 

 私はある時ご飯を買うためにお店に行き、セルフレジで会計して帰ろうとしたのですが、会計を終えてみると何かがおかしい。そこでは日頃から値引きされたものを狙って買うのですが、その日の会計は値引きされたとしても安かったのです。ここまで読んだ方はお気づきでしょう、そう1品ちゃんとバーコードがスキャンされていなかったのです。その日は会計をする時にボーっとしていたのに加え、他のお客さんの会計している音が紛れたためスキャンしたと思い込んでいたようでした。幸いにも一旦会計を終えたその場で間違いに気づいたため、もう1度会計をし直して事なきを得ました。その時はレジを離れる時に数回、お店を出た後も数回レシートと買ったものを照らし合わせて間違いがないか確認していました。

 

 こんなことがあったため、いつもは一息つきながら摂る食事が、妙な緊張感を抱いたまま食べる時間となりました。このことがあってからセルフレジを使う時は、買おうとしているものとレジに表示されているものの数があっているかを会計済ませる前後に必ず確認するようになりました。これは私なりに同じような思いをしないための対策と言えるのかもしれません。

 

 いろいろと慣れてくると思いも寄らないミスに遭遇することは皆さんも経験があるのではないでしょうか。新年度になってから1ヶ月と新しい環境に慣れ始めたところだと思います。もう大丈夫かなと思ったことでも今一度間違っていないか、漫然となっていないか確認すると私のように変な緊張に襲われずに済むのではないでしょうか。

 

ここまでお付き合いいただきありがとうございました。皆さん、これからもお体に気を付けながらお過ごしください。

 

 

2026年4月のメッセージ 担当:高田 康輔

4月のメッセージを担当させていただく、カウンセラーの高田です。よろしくお願いいたします。

 

新年度が始まりました。

春は、新しい環境や出会いが増える季節ですね。この時期は不思議と気持ちが前向きになり、「何かを始めてみよう」「頑張ってみよう」と活動的になりやすい時期でもあります。実際に、新年度には生活リズムを整えようとしたり、新しいことに挑戦してみたりと、前向きな動きをされる方も多くいらっしゃいます。そうして良いスタートを切れることは、とても嬉しいことですし、「このまま頑張っていこう」と思える大切なきっかけにもなります。

一方で、この時期にもう一つよく見られるのは、最初に頑張りすぎてしまい、その後に疲れてしまったり、ペースが落ちてしまったりすることです。新しい環境や目標に向かって走り出した分だけ、気づかないうちにエネルギーを使っていることも少なくありません。

もし今、「いいスタートが切れたな」と感じている方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度、ご自身のペースを振り返ってみてください。今の頑張り方は、長く続けられそうなペースでしょうか。短距離走のように一気に走るよりも、少し余裕を残しながら長距離走のように続けていく方が、結果的に安定して進めることも多いものです。ときどき立ち止まって休むことも、前に進むための大切な調整の一つです。

また、これはご自身のことだけではなく、ご家族や身近な方にも当てはまるかもしれません。新年度は、お子さんやご家族、職場の同僚など、周囲の人たちも同じように新しい環境や役割の中で頑張っている時期です。もしかすると、「少し頑張りすぎているかな」「少しペースが速いかな」と感じる場面を見ることもあるかもしれません。

そんなときには、「少し休んでも大丈夫だよ」「ゆっくりやっていこうか」と声をかけてあげたり、一緒にペースを調整していくことも大切なサポートになります。誰かが少しブレーキ役になってくれることで、安心して歩み続けられることもあります。

新しいことに取り組んでいく中では、「うまくいくこと」と「思ったより難しいこと」の両方を感じることもあるかもしれません。自分の得意なことや苦手なこと、取り組みやすい方法などが見えてくる時期でもあります。そうした違いの中には、努力だけではなく、その人それぞれの考え方や感じ方、情報の捉え方といった“認知的な特徴”が関係していることもあります。

こうした特徴は、日々の生活の中でなんとなく気づくこともありますが、知能検査や心理検査を通して整理してみることで、自分自身の理解がより深まることがあります。「なぜここが難しいのか」「どうすると取り組みやすくなるのか」といったヒントが見つかることも少なくありません。

当オフィスでも、知能検査や各種心理検査の実施とフィードバックを行っています。検査は単に数値を見るためのものではなく、ご本人の強みや特徴を整理し、日々の生活や学習、仕事の中で活かしていくための手がかりを見つけることを目的としています。

もしご自身のことや、お子さん・ご家族のことで気になることがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。新しい年度のスタートが、無理のないペースで続いていく一年になることを願っています。

 

2026年3月のメッセージ 担当:櫻井 由史

3月のメッセージを担当します。カウンセラーの櫻井由史です。

 

朝、目覚めてからコーヒーを飲む習慣があるのですが(※苦いものは苦手なのでカフェオレ的なもの限定)、いつからかパッケージにちょっとしたメッセージが添えられているものが登場しました。

 

そのメッセージを読むことが一つの楽しみになっているのですが、一日の始まりの背中を押してもらえたり、癒してもらえたりする感覚があります。

 

ちょっとした占いのような感覚に近いと思うのですが、こちらの場合には、順位づけがあったり、ネガティブな要素があったりするわけではないので、安心感があります(笑)

 

さりげなく提供するメッセージが、相手の心にプラスの影響を与えられるのはすごいことです。

 

言葉を扱う専門家として、自分自身もがんばっていきたいと思います。

 

最後に、個人的にイチオシなメッセージの写真を添えておきます。

 

 

2026年2月のメッセージ 担当:板橋 望

こんにちは。2月のメッセージを担当させていただくオフィススタッフの板橋です。
去年からこちらのオフィスでお世話になってます。

2月は立春とはいえまだまだ寒い日が続きます。
でもこれから春になって暖かくなっていくと思えば寒さもなんとか耐えられます

節分の豆まきも夫婦だけになった我が家では小声で後で掃除がしやすいくらいの量の豆まきになってます。
そしてお頭付きのイワシの丸干しを食べ、いつからこんなに広まったのかという恵方巻きを食べ、季節の変わり目を実感するようにしてます。

年度末が近づき皆さん色々大変でしょうが、季節が変わるように気分を切り替えていきませんか?

そしてもう一つ近づいて来るのが花粉症の季節‼️私はスギ花粉のみなのですが

今年は去年の猛暑の影響で平年より飛散量が多いと言われてます。飛散開始は2月上旬みたいです
飛散開始の2週間前から薬を飲み始めた方が症状が軽く済むと言われているので毎年悩まれている方は早目の対策をして1つでも悩みを軽くしましょう
言うのがもうすでに遅いと言われそうですが

私はコートを脱いで色々オシャレができる季節に考えを巡らせ、残りの寒い時期を乗り切ります。