2026年2月のメッセージ 担当:板橋 望

こんにちは。2月のメッセージを担当させていただくオフィススタッフの板橋です。
去年からこちらのオフィスでお世話になってます。

2月は立春とはいえまだまだ寒い日が続きます。
でもこれから春になって暖かくなっていくと思えば寒さもなんとか耐えられます

節分の豆まきも夫婦だけになった我が家では小声で後で掃除がしやすいくらいの量の豆まきになってます。
そしてお頭付きのイワシの丸干しを食べ、いつからこんなに広まったのかという恵方巻きを食べ、季節の変わり目を実感するようにしてます。

年度末が近づき皆さん色々大変でしょうが、季節が変わるように気分を切り替えていきませんか?

そしてもう一つ近づいて来るのが花粉症の季節‼️私はスギ花粉のみなのですが

今年は去年の猛暑の影響で平年より飛散量が多いと言われてます。飛散開始は2月上旬みたいです
飛散開始の2週間前から薬を飲み始めた方が症状が軽く済むと言われているので毎年悩まれている方は早目の対策をして1つでも悩みを軽くしましょう
言うのがもうすでに遅いと言われそうですが

私はコートを脱いで色々オシャレができる季節に考えを巡らせ、残りの寒い時期を乗り切ります。

 

2026年1月のメッセージ 担当:黒田 牧子

2026年1月 担当:黒田

皆様、あけましておめでとうございます。昨年も大変お世話になりました。今年も阿部真里子臨床心理オフィスをどうぞよろしくお願いします。

 

さて、昨年の2025年11月のことですが、当オフィス主催の研修会にて、自律訓練法のレクチャーと実践が行われました。

 

自律訓練法とは、少し小難しい名称ですが、簡単に言うと自己暗示を使ったリラックス法です。

 

所長の誘導を受けている時、あまりの心地よさに、スーッと眠りに入ってしまいました。自分の普段の緊張感や、疲れという身体感覚に気づくことができました。

 

「腕や、足が重たーい・・・・」という「重感」、

 

「腕や、足が温かーい・・・・」 という「温感」などの感覚について、所長に言葉かけをしてもらい、誘導してもらいました。

 

私のやり方ですが、例えば「温感」を感じる誘導の時「胃の辺りが温かーい・・・」

という声かけを聞いた時に、このイラストのような、フクフクした温かそうな胃袋を思い浮かべたり、

「冷感」を感じる誘導の時に「額が涼しーい」という声けを聞いた時に、このイラストのような冷たーい氷を思い浮かべて、スッとその感覚に入れることがあります。視覚的イメージをうまく利用するといいようですね。



自律訓練法は、自分でもできますが、最初はなかなかこのように「思い込む」というところに発想が行かないと思います。リラックス体験をしたい方は是非オフィスまでお越しください。

他人に誘導してもらうリラックス体験は、とても楽で気持ちが良いですよ。

 

 

 

 

2025年12月のメッセージ 担当:髙田 康輔

12月のメッセージを担当させていただく、カウンセラーの髙田です。

よろしくお願いします。

 

早いもので今年もあとひと月となりましたね。皆様にとってはどんな一年であったでしょうか。

私はと言いますと、改めて自分自身のケアをできるのは、まずは自分自身なのだなと感じさせる一年でした。昨年は今年に比べると、少し時間的に余裕のある年だったので、仕事の面だけでなく、日々の睡眠のコントロールを気にかけて、しっかりとリズムを作ったり、定期的にリラクセーションを取り入れてみるなどセルフケアを行える年でありました。

しかし、今年に入ってからは仕事面や家庭面ともに少し忙しくなることが多く、知らず知らうのうちに睡眠時間を削って夜に仕事をしていたり、その分また気晴らしとして、遅くまで起きて趣味のゲームや映画を夜な夜な行うというような生活を続けていました。

夏前ぐらいまではそんな生活をしていても楽しい時間をとっているしというところで活力もあり過ごせていましたが、秋ごろよりなんとなくずっと走り続けているような、でも止まれないような、ちょっと危ない感覚を持つようになりました。

 ちょうどそんな頃に、当オフィス主催の研修会の参加する機会があり、その中で改めてリラクセーションの一つである自律訓練法を体験するなど、研修内でセルフケアをする時間を取った際に「あぁ、これだったのか」と自身のケアをおろそかにしていたことを再認識しました。

特に今回感じた点としては、自分としてはストレス発散として楽しいことポジティブなことを取り入れていましたが、そういったことでの発散の効果とともに疲れもあり、「しっかり休む、リセットする」という点もおろそかにしてはいけないのだなという点でした。

研修に早速昨年のように、睡眠や休息を意識したことを取り入れるようにしてからは、大分身体面の負荷が軽減したように感じています。また、同時に感じたこととしては、休む時間を多くしているのに仕事の効率や進捗が高まったという点でした。休む時間を取る上でのスケジュール管理がされることにより、仕事時間が明確になったり、短期時間に手中したりという点が要因であると感じていましが、同時にしっかり休むことで判断することや自分の気持ちのコントロールなども高まっているようにも感じました。

 

皆様もお忙しいと自分自身のことは二の次さんのつぎと少し疎かになってしまうかと思いますが、あえてその時にご自身のケアをする時間をとることが全体へのプラスの効果があるかもしれませんので、少しばかり意識していただければと思います。

年末年始、リセットするには良い機会かと思いますので、少しおやすみになっていただき、新年に備えていただければと思います。

本年も大変お世話になりました。

ぜひ皆様良いお年をお迎えください。

 

 

2025年11月のメッセージ 担当:阿部 雄貴

11月のメッセージを担当します、カウンセラーの阿部雄貴です。

先日、11月2日に心理支援者を対象としたオフィス主催の研修会を開催しました。
外部の方をお招きしての研修会はコロナ禍以降久しぶりでしたので、準備を進めながら「ああ、こういう感じだったな」と思い出す、ちょっとしたリハビリのような時間でもありました。

外部講師として、酒匂勉先生に90分の講義をお願いしました
テーマは
「対人支援と健康習慣の効果を高める ココロとカラダの基本原則」
です。

支援にあたる中で「なんとなく意識している」感覚的な部分を、先生が明確に言語化・図示してくださったことで、霧が晴れるような納得感がありました。
支援する側も、自分自身を整え、実践し、納得していることが、相手に言葉として届くのだと改めて感じました。

続いて、阿部所長による
「河野式自律訓練法の実践的導入について」
の講義とワーク。
繰り返し体験することで気づきが深まり、オフィス全体で研鑽していける内容だと感じました。今後も毎年ブラッシュアップしながら実施していければと思っています。

季節が急に冬へと向かっていますので、どうか体調など崩されませんよう、ご自愛ください。