皆さん、こんにちは。5月のメッセージを担当します、カウンセラーの遠藤です。
新年度が始まってから1ヶ月程経ちましたが、皆さんは新しい環境に慣れたでしょうか。新しくこの4月から入学・入社した方々はもちろんのこと、学生の方は進級して昨年度とは雰囲気が変わるなんてこともあるかもしれません。また、社会人の方は異動で環境が大きく変わったり、所属している部署に新しく人が入って変化があったりしているのではないでしょうか。
新年度の変化という点からはずれてしまうのですが、慣れという点について私は年度末に大きな失敗をするところでした。皆さんは買い物に行った際にセルフレジは利用されるでしょうか。ここ数年であちこち随分と増えましたよね。私はあれば積極的に活用するタイプです。理由としては、「〇〇(ありますか?」とか「△△必要ですか?」と聞かれてやり取りするのが少々億劫なのと、特にコンビニではわざわざ店員さんの手を煩わせるのも申し訳ないと思うからです(よく使うコンビニの店員さんは忙しく動き回っているのでよりそう思います。気にし過ぎかもしれませんが…)。
私はある時ご飯を買うためにお店に行き、セルフレジで会計して帰ろうとしたのですが、会計を終えてみると何かがおかしい。そこでは日頃から値引きされたものを狙って買うのですが、その日の会計は値引きされたとしても安かったのです。ここまで読んだ方はお気づきでしょう、そう1品ちゃんとバーコードがスキャンされていなかったのです。その日は会計をする時にボーっとしていたのに加え、他のお客さんの会計している音が紛れたためスキャンしたと思い込んでいたようでした。幸いにも一旦会計を終えたその場で間違いに気づいたため、もう1度会計をし直して事なきを得ました。その時はレジを離れる時に数回、お店を出た後も数回レシートと買ったものを照らし合わせて間違いがないか確認していました。
こんなことがあったため、いつもは一息つきながら摂る食事が、妙な緊張感を抱いたまま食べる時間となりました。このことがあってからセルフレジを使う時は、買おうとしているものとレジに表示されているものの数があっているかを会計済ませる前後に必ず確認するようになりました。これは私なりに同じような思いをしないための対策と言えるのかもしれません。
いろいろと慣れてくると思いも寄らないミスに遭遇することは皆さんも経験があるのではないでしょうか。新年度になってから1ヶ月と新しい環境に慣れ始めたところだと思います。もう大丈夫かなと思ったことでも今一度間違っていないか、漫然となっていないか確認すると私のように変な緊張に襲われずに済むのではないでしょうか。
ここまでお付き合いいただきありがとうございました。皆さん、これからもお体に気を付けながらお過ごしください。




