2019年 5月のメッセージ 担当:田島

いつもこのページをご覧いただき有難うございます。

 

令和元年5月のメッセージをお送りします。

このメッセージを書いているのは平成31年4月の中旬ですが、もうすぐそこに新しい元号が迫っていて新しい時代が幕を開けようとしていると思うと不思議な気持ちですが、新しい時代になっても私は私ですので普段通りのメッセージをお送りしたいと思います。

 

この時期は新緑の季節で瑞々しい自然を感じるには絶好のシーズンです。連休を使って旅行に行かれる方も多いのではないかと思います。また、連休が明けてもBBQやキャンプなど、アウトドアを満喫されている方なども多いかもしれないですね。オフィスが主催するキャンプを行う年にはキャンプの下見と称して日帰りで長瀞に出かけるのですが新緑の季節の長瀞も格別です。

 

私はどちらかと言うとインドア派なので、毎年だいたい家でまったりと過ごしています。(おそらく今年もそうなることでしょう)

TVでは行楽地の様子などが映されていて、「どこかに行けば良かったかな・・・」というちょっと損したような気持ちにもなるのですが、家でゆっくりと柔らかな陽射しを感じながら過ごす休日も良いものだと思います。

仕事や予定を気にすることなく、ゆっくりと眠っていられる事や、のんびりと朝ごはんやお昼ご飯に何を作ろうかと考えたり、ゆっくりと家事に取り組んだり、気が向いたら外に散歩に出かけてみたり・・・そんな風に日中を気ままに過ごして、翌日を気にせずゆっくりと夜のTV番組を楽しむような、連休だからこそ出来る事というのが、家に居てもあるように思います。

 

私が最近楽しんでいるのは休日の朝食や昼食にどこかのお店でパンを買ってきて、そのまま食べたり、自分好みの具材をサンドして食べたりしています。普通の食パンでもお店によって風味や甘さが違ったり、食感や香りが違ったりするのも面白いところです。

 

最近では高級食パンとか、パンを保存するための桐の箱(ブレッドボックス)、ホットサンドメーカーなど、パン食を楽しむための様々なツールなども手に入り易くなっており、巷では私の様にパン食を楽しんでいる人がたくさんいるのだろうなと想像しています。

 

次の週末はどんなお店に行こう。どんなパンを食べよう。

そんなにもパンが生活の中心にある訳では無いのですが、日常の中のちょっとした楽しみを持っていると、少しだけ日々が彩られるような、そんな気がします。

 

5月の連休が明けると、また日常に私たちは戻って行きます。

皆さまの日常が彩り豊かになっていくことを願っています。

 

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2019年 4月のメッセージ 担当 高田 康輔

4月のメッセージを担当させていただきます、高田です。

よろしくお願いいたします。

 

さて、春がやってきましたね。花粉症の方は大変かと思いますが、気候も温暖になり、暖かな日差しと心地よい風を肌に感じられる過ごしやすい季節がやってきましたね。

 

4月といえば新スタートの時期ですね。だいたい、この時期の話題は新しい変化の話題が多いと思います。私自身はといいますと、もちろん職場のメンバーの入れ替わりなどはありますが、職場や仕事内容に変わりはありません。そんなスタートを迎える今年の4月にどことなく〈置いてゆかれている感〉を感じました。

周りを見渡せば、新しい学校、新しい仕事、新しい職場など、なんとなく新しいスタートへの希望や不安を感じながら、それでもどことなくワクワクしているようにしている人々の姿が目に入ってきます。そんな中、特に変化のない自分にその〈置いてゆかれる感〉を感じたのだと思います。

 

ふと考えてみると、子どもの頃や学生の頃の4月というのはクラスや学年の変わる時で、毎年常に何かしらの変化があるものですね。しかし、大人になるとクラス替えや進級などがあるわけでもなく、気がつけば毎年同じことを繰り返してして、そんな毎日に少しマンネリを感じていたのかもしれません。

 

しかし、このまま変わらない日々に不満を持っていても何もならないなと思い、自分の日々に変化を起こせるものは何かないかと考えてみました。まず、やってみたのは、レザークラフトです。最近では、ホームセンターなどでも初心者キットのようなものがあり、早速購入してみて作り始めています。皮に金具をつけるためにとんかちを叩いてみたり、金具を打ちつけてみたり、手に伝わってくる振動がとても実感出来て楽しい体験でした。

 

次に、読書です。普通は読書の秋などと言って秋に話題が上がりますが、最近ゆっくり本を読んでないなと思い、ちょうど発売されていた好きな作者の作品を読んでみました。読書する事で、自分の日々の生活とはまた違う世界を見ているようで、これも久しぶりに新鮮な気分にさせてくれました。

こんな風に、新しいことに取り組んでみたり、久しぶりのことをしてみたりするだけでもなんとなく気分が晴れやかになるものだなと感じました。また、自分では大きな変化を起こせなくても小さな変化をいくつか起こしてみるだけで、日々の空気や感覚を変えていけるんだなと再確認をした春の日でした。

 

皆さまは、この春をどんな風にお過ごしでしょうか?新しいスタートは、あった方は頑張りすぎないように、しかし、その変化を楽しみながら過ごしていただけたらと思います。

そして、私のように変化なくマンネリな日々をお過ごしの方は、何か新しいことや久しぶりのことをおこなってみてはどうでしょうか?きっと、それだけでも日々の生活に彩りを添えてくれると思います。皆さまにとって、素敵な春になるようお祈りししています。

 

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2019年 3月のメッセージ 担当 小田 友理恵

こんにちは、カウンセラーの小田です。

寒さが緩んできて、春の訪れを感じる今日このごろですが、いかがお過ごしでしょうか?

暖かさと同時に花粉もたくさんやってきて、花粉症の方は大変な季節ですよね…。

 

皆さんは、どんなことで季節の移ろいを感じますか?

木々の葉っぱや植物、身体で感じる暑さや寒さ、街中の飾り付けなどなど…。

そして重要なもう一つのポイントは…「食べ物」ですよね。

旬の食材をいただくと、季節とともに生命力を感じられて、とても元気になります。

ということで、先日いちご狩りに行ってきました!

 

ちなみに、苺の旬って…?と思って調べてみました。

クリスマスによく出回りますが、本来の旬は「3月~4月くらいの春後半」で、

最近は農家さんの努力で少し早く、「イチゴが最も美味しく、安く沢山出回る時期は1月から3月」だそうです。

https://foodslink.jp/syokuzaihyakka/syun/fruit/Strawberry-page.htm:HP「旬の食材百科」より)

 

 

「湘南いちご狩りセンター」という素敵な場所がありまして、

そこには「あさつゆ広場」という地元のお野菜や果物を売るマーケットがあります。

そして、近くに何箇所かあるいちご狩りできる農園を紹介してくれるのです。

 

いちご狩りのお値段は、30分で1600円。

ちなみに、あさつゆ広場で売っている苺はだいたい1パック700円です。

2パックちょっとの苺を食べたら元が取れますね(笑)

 

でも、いちご狩りの魅力は、食べ放題という量だけではありません!

やっぱり新鮮さと味が、売られている苺と比べ物になりません。

通常はまだ熟れきっていないところで収穫して、流通中に追熟していきますが、

いちご狩りでは、完熟した苺をいただくことができます。

だから、スーパーの苺と比べて、とっても甘いです!

 

違う種類の苺を食べ比べできるのも、魅力です。

農園にもよりますが、私が行ったところでは

「紅ほっぺ」「やよいひめ」「とちおとめ」の3種類をいただけました。

少しずつ味の特徴に違いがありましたが、どれもとっても美味しかったです。

 

そして何より嬉しいのは、ビタミンCやアントシアニンなど

健康と美容に良い成分がたっぷり。

 

春先のレジャーにとってもおすすめのいちご狩りでした。

ぜひ、機会があったらチャレンジしてみてください♪

 

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2019年2月のメッセージ 担当 内田佳菜子

2月のメッセージを担当します、カウンセラーの内田です。

まだ雪が降るまでではないとはいえ、寒い日が続いていますね。

皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

 

私はと言いますと、移動中など色々なところで寒くて肩が上がってしまい、最近は肩こりとの戦いの日々です。肩こりが強いのでつい肩ばかり気にしてしまうのですが、よくよく身体の様子を観察してみると、首、腰、足…等々、全体的に固まっていることがあります。

知らず知らずのうちに、全身に力が入りやすくなっているようです。

 

よく言われているように、こころと身体は繋がっていますので、身体がつらい時、実は気持ちもイマイチになりやすかったりします。逆もまたしかりです。

 

私は自分自身に対して、気持ちの動きの方が気付きやすく、身体のサインは後回しにしやすいクセがあります。ですので近頃は、固まりやすくなっている身体の調子や、自分のクセを踏まえて、ストレッチやリラクセーション、セルフマッサージなどで緩めてみています。

 

皆さまの中にも、張りやだるさなど、身体のサインには気付きにくかったり、気付いても応えてあげるのが苦手だったりする方はいらっしゃるかもしれませんね。もちろん、その逆で自分の気持ちよりも身体のサインの方が気付きやすいという方もいらっしゃるでしょう。

 

どちらが良い・悪いということはなく、ご自身のタイプですので、「自分は不調のサインに何から気付きやすいか?」を理解している事が役立つのだと思います。

 

気持ちも身体も、つらさを溜め込みすぎてそのつらさが大きくなりすぎる前に、その時々で扱ってあげて、ケアしていけると良いなと思います。

 

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