2025年8月のメッセージ 担当:遠藤 裕史

皆さん、こんにちは。8月のメッセージを担当します、カウンセラーの遠藤です。

 

 毎年暑いと言っていますが、今年も一層暑さが厳しい時期となっていますね。皆さんは熱中症など体調は大丈夫でしょうか。私は暑さ対策の1つとして、数年前から日傘を使い始めました。日傘といっても雨傘と兼用できるものであるため、天気が悪い日でも2本の傘を持ち歩かなくて済むのは便利だなと感じています。何より強い日差しから体を守れるので大変助かっています。しかし、熱気を防ぐことはできないため、日傘があってもさすがに長時間は外にはいられませんね。

 

 暑さ対策をしても冷房が効いた室内に勝るものがないため、私はついつい休日は家にこもりがちになっています。この1ヶ月ぐらいを振り返ってみると、仕事に行く時と日常の買い物に行く時以外はほとんど外出していないように思います。また、7月の初めに久しぶりに夏風邪を引いてしまったことも多少は影響しているかもしれません。涼しい部屋にいるのは快適ではあるものの、モヤモヤと何だか楽しくない気分が続くなと感じました。ダラダラと過ごすことが増えてきて、生活にメリハリがない感じとも言えます。

 

 そこで暑さが落ち着いたらやりたいことを考えて、少しずつ行動してみることにしました。まずは登山です。いつも行きたいなと思っておきながら、予定と体の準備が間に合わず見送ってしまいがちなんですね。夏は熱中症が怖くことや、標高が高いところは危ないと思って行くこと自体控えてしまいます。なので、暑さが落ち着いたら登りやすい、もしくは登ったことがある山に行きたいと思います。そのためには予定の調整はもちろんのこと、今から体の準備ですね。猛暑だと外での運動は危ないですが、最近は動画やゲームで運動ができるので室内でも運動ができます(室内で運動する際は音にご注意ください)。

そういえば、GWの連休前にとある山に行った際、昼食を作っていたら近くにいた方から「いい匂いしますね」と声をかけられた思い出があります。ちなみに作っていたのは、よくある袋タイプのインスタントラーメンだったのですが、そういったものでも味や匂いを良く感じてしまうのは山ならではなのでしょうか。

 

2つ目はゆっくり温泉にでも行きたいと思いました。実は暑くなってからというもの、エアコンの設置場所の都合でちゃんと寝室で眠れていません。エアコンの効きが良いところで、テキトーなマットなどを敷いて寝ています。そうすると首や肩が凝る、背中はバキバキになる、さらには頭痛を起こすと体への影響が図りしれません。数回ではありますが、比較的涼しい夜に寝室で寝たら気持ちよく眠れました…。この暑い夏を乗り切ろうと体もいろいろな意味で頑張ってくれているので、暑さが落ち着いた時は少しでも体を労わろうと思いました。

 

以上2つではありますが、暑さが落ち着いたらやりたいことを考えてみました。何か目標がある方が大変な時期も乗り切れそうと思い、今回は上記のようなことをメッセージのお題にしてみました。どちらもやるには予定の調整が必要ではありますが、先のことを考えながら今やる必要があることに取り組みたいと思います。皆さんもよろしければ、暑さが落ち着いたらやりたいことを考えて、この時期を乗り切ってもらえればと思います。お付き合いいただき、ありがとうございました。

 

 

2025年7月のメッセージ 担当:櫻井 由史

7月のメッセージを担当します。カウンセラーの櫻井由史です。

 

先月、ある小学校にセラピードッグが入学したというネットニュースを目にしました。

 

セラピードッグがカウンセラーとしての役割を担っており、ある意味、“かなわないなぁ”と思ってしまいました。

 

自分の理想とするカウンセラー像はセラピードッグに近いものがあります。

 

誤解を恐れずに言うならば、『何もしない』がベストであり、自分が何かをするのではなく、関わる人が『なぜだか(自分の力で)再び歩み出せるようになった』がいいな、と思っています。

 

自己治癒力のようなものを発揮してもらうことで、自然と前に進めるのがいいんじゃないかな、と思っています。

 

セラピードッグは、そのような力を引き出す天才ではないでしょうか。(セラピードッグ(犬)に限らず、癒しの生き物たち全般をそのように思っています。)

 

存在そのものに癒す力があるなんて、本当に素晴らしく、素敵なことです。

 

セラピードッグにできること、

セラピードッグにはできないことを考えながら、

自分のできることを洗練させていけたら、と思っています。

 

2025年6月のメッセージ 担当:黒田 牧子

心身の健康のために                     6月担当 :黒田

 

何年か前に、友人の心理士が「オーソモレキュラー」の専門の資格を取り、指導者になったということを聞きました。いわゆる栄養療法で、友人は、これにより心身の不調が整うことに感動し、自身でも実践しているとのことでした。

また、心理療法(TFT)を勉強する中で、「トキシン」(ざっくり言うと、心身の回復にとって、妨げになるもの)の概念を学んだりし、その調整法を学んだり体験したりする中で、自分にとっては小麦や、コーヒーなどが、なんとなく自分の健康にとって良くないのかなと感じることがありました。

「トキシン」とは、例えば植物が虫に食われないように作り出す物質で、食べる動物に害になるようにという植物の生きるための知恵のようなものだということですが、概念を広げて、例えば化学物質にもそういった心身の健康回復の妨げになるものは含まれますし、人によってはピンク色の色眼鏡(!)が、心身の自然治癒力を妨げたりすることもあると知りました。

健康にとって大切なものを調べるうちに、栄養療法のことを書いた本に出合いました。

「うつ消しごはん」や「食べてうつぬけ」といった本です。この本には鉄分、ミネラル、タンパク質などを摂ることが、心身の健康に良いということが書いてあります。例えば鉄分やタンパク質が少ないことで、糖質制限がうまくいかず過食になったり、うつ気味になったりすることがあり、亜鉛は有害ミネラルをデトックスするということ等が書いてあります。

私の場合この栄養療法(自己流)のみで、不調が全て良くなった、という体感はまだないのですが、身体に入るものは、自分の健康に直結しているだろうと思い、栄養を補って、身体の健康を保つことを実践しています。「アスリートでもないのに、タンパク質(プロテイン)を摂るのって、どうなの?」と最初は抵抗感がありましたが、摂ることで爪や肌のきめが整ったように思います。しっかり摂っている時は、間食欲求も減るような気がします。美容にも効果のある「グルタチオン」等のサプリメントや、「水素水」等の事も知り、できる範囲で日常生活に取り入れています。

日常で普通に食事を摂るだけでは、不足するビタミンやミネラル分、タンパク質を補うことは難しいのであれば、サプリメントに頼るしかないなと思います(前述した友人はプロテインが苦手とのことで、肉や卵などを意識して食べているとのことでした。)。自分に合わない小麦やコーヒー、砂糖、乳製品などは、摂りすぎないようにしています。サプリメントは、専門クリニックでは含有率の高い質の良いものを推奨しているようです。本来は、血液検査をして、不足している栄養素をしっかり調べると良いようです。かなり高額になるようなので、アマゾンで買えるくらいのサプリを摂ることにしています。

ブログを読んでいるみなさんは、心身の健康のために口に入れるものにどんなふうに気をつけられているでしょうか。

楽天ブックス: うつ消しごはん - タンパク質と鉄をたっぷり摂れば心と体はみるみる軽くなる! - 藤川徳美 - 9784908925405 : 本

 

楽天ブックス: 最新版 マンガでわかる ココロの不調回復 食べてうつぬけ - 奥平智之 - 9784074525874 : 本

 

2025年5月のメッセージ 担当:阿部 雄貴

少し更新がズレこんでしまいましたが、5月のメッセージを担当させていただきますカウンセラーの阿部雄貴です。

5月に以前、オフィスの自然体験学習で利用した野口農園さんに家族でいちご狩りに行ってきました。

5月ともなると日によってはビニールハウスの中がだいぶ暑くて半袖でも汗をかいてしまうくらいの陽気でした。いちごも種類がたくさんありまして、噂の品種“あまりん”まであって採れたては非常に美味しかったです。

でも、いちご狩りはちょっと寒いくらいの季節の方がいちごも天然冷蔵庫状態で冷えていてより美味しいんだろうなとそんなことも思いました。



野口農園は変らずウサギやヤギなどもいて春日部に居ながらも自然を体験できる“ホッと”スポットだと思います。

気になったかたはぜひ遊びに行ってみてください。

またオフィスでも自然体験学習の機会など開ければいいなと思っております。

 

これから更に暑い季節となりますが、皆さま無理せずお過ごしください。